TSVファイルの作り方

ExcelやGoogleスプレッドシートを使って、
たくさんのカードを一度に作成する方法をご紹介します。

サンプルデータのダウンロード

作成手順

  1. ExcelやGoogleスプレッドシートを開く

    新しいシートを開き、データを入力していきます。

  2. 問題と答えを入力する

    A列に「問題(表面)」、B列に「答え(裏面)」を入力してください。

    A列 (問題) B列 (答え)
    apple りんご
    dog
    book

    ※ヘッダー(項目名)は不要です。

  3. TSV形式で保存する

    入力が終わったら、ファイルを保存します。

    Googleスプレッドシートの場合:
    「ファイル」→「ダウンロード」→「タブ区切り形式 (.tsv)」を選択
    ※通常はUTF-8で保存されます。
    Excelの場合:
    1. 「名前を付けて保存」→ 「テキスト (タブ区切り) (*.txt)」を選択して保存
    2. 保存したファイルをメモ帳で開く
    3. 「名前を付けて保存」を選び、保存ボタンの左側にある「エンコード」を「UTF-8」にして上書き保存

⚠️ 注意事項・制限

  • 1回のインポート上限: 1ファイルにつき最大100件まで
  • 文字数制限: 1つの面につき最大1100文字まで
  • ファイルサイズ: 5MB以内
  • セル内改行禁止: セル内で改行を行うとデータのズレの原因になります
  • 画像データはインポートできません

💡 ヒント

改行を入れたい場合
文章中に [@br] と入力すると、アプリ内で改行として扱われます。
※セル内で改行を行うとデータのズレの原因になりますのでご注意ください。

使用例

A列 (問題) B列 (答え)
appleは?[@br]A.りんご[@br]B.ばなな[@br]C.みかん 解答:A[@br]B.bananaです[@br]C.orangeです

anqieアプリ内インポート結果

appleは?
A.りんご
B.ばなな
C.みかん
解答:A
B.bananaです
C.orangeです

よくあるエラー

  • 文字化けする
    文字コードは「UTF-8」推奨です。Excelで保存したテキストファイルが読み込めない場合は、以下の手順をお試しください。
    1. 保存したファイルをメモ帳で開く
    2. 「名前を付けて保存」を選び、保存ボタンの左側にある「エンコード」を「UTF-8」にして上書き保存
  • 「列数が多すぎます」と出る
    C列以降に文字・空白スペースが入っていないか確認してください。
    また、A列やB列の中に「タブ」が含まれていると、列がずれてエラーになることがあります。